<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>Begin編集部員の“私的傑作モノ”インプレッション</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://special.e-begin.ne.jp/200/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://special.e-begin.ne.jp/200/atom.xml" />
    <id>tag:special.e-begin.ne.jp,2008-01-23:/200//2</id>
    <updated>2008-01-23T08:01:10Z</updated>
    <subtitle>えー、2005年7月号で、ビギンはなーんと200号!!!　これもひとえに皆様のおかげでございます（感涙）。誌面でも数々の傑作モノを紹介していますが、ここではさらにディープ（かもしれない）編集部員でしか書けない？身勝手な傑作モノ情報を期間限定で更新していきます！</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Publishing Platform 4.01</generator>

<entry>
    <title>いいものは何度出してもいい！　ってことで締めはオールデン以外にありません</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://special.e-begin.ne.jp/200/2005/06/post_25da.html" />
    <id>tag:special.e-begin.ne.jp,2005:/200//2.79</id>

    <published>2005-06-15T02:33:12Z</published>
    <updated>2008-01-23T08:01:10Z</updated>

    <summary>えー、只今15日の午前2時15分。200号記念の編集部員による&#8220;私的...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
        <category term="編集長コヂマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://special.e-begin.ne.jp/200/">
        <![CDATA[<p><img title="kojima3" alt="kojima3" src="http://special.e-begin.ne.jp/200/images/kojima3.jpg" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px" />えー、只今15日の午前2時15分。200号記念の編集部員による&#8220;私的傑作モノ&#8221;インプレッションも今日で最終日&#133;&#133;ってことに今、気がつきました（涙）。あと1回、俺の番があったなんてぇ。明日の会議の準備もあるし、特集のデザインチェックもあるし、次号以降の特集予定にタイアップの構成案等、今日も徹夜かぁ。嗚呼、シャワー浴びてーなぁー。<br>
ブツブツ。<br><br>と、いうよりもココにあるものからなにかネタを選ばねば！　手帳でも万年筆でもファイリグケースでもなんでもあるんですけど（って目の前にあるモノ書くなよ）、最後はやはりビギンらしく、オールデンにしてみます（今、履いてるからですけど）。<br><br>200号のプレゼント企画でも書いたとおり、どこがいい？と聞かれたら、｢オールデンだから｣と真顔で答えられるほど、この靴はほかと違う。愛用している人なら｢長時間履いても疲れない｣｢どんなボトムスにも似合ってしまうフォルム｣という２点を必ずあげるでしょうが、これ本当。&#8220;オールデンはコードバンだからいいんでしょ？&#8221;などと分かってないことを言う人もいますから、あえて2月号の｢殿堂ブランドの真価｣（P151。再読よろしく）ではラストを理解しろ！って紹介しました。その視点でいえば、コヂマはモディファイドラスト好き、ともいえますが。<br><br>とはいえ、ビギン歴14年目のコヂマですがオールデンを履きはじめたのはわずか4年前。入社当時の諸先輩方が、必ずチノパンに合わせていた印象が強かったのが敬遠してきた（コヂマはチノが好きじゃないから）理由です。が、パリのアナトミカで、若干ノーズが長いコイツを見かけて気が変わりました。一年で350日はデニムをはいてるコヂマにとって、スーツでもカジュアルでもあわせやすいこのフォルムならいいじゃん！って（とかいいながら同時にＶチップも買ったんですけどね。定番好きですから。笑）。<br><br>コヂマが編集長になり一年とちょい。毎号のようにオールデンを掲載しています。実は以前、読者には旬な情報を提供するため&#8220;一度掲載したものは出さない&#8221;&#8220;連続して同じブランドを出さない&#8221;なんてノリがあったんです。でも、気にいったモノって何個でも欲しくなるように、イイモノは何度出してもいいんじゃない？と勝手に思っています。日本初上陸のブランドや新作であれば、出来はともかく掲載する雑誌も多いですけど、あれ、嫌いなんですよ。掲載するモノを触ったこともないライターが資料を書き写している原稿って、スグにわかりますからね。自分が担当してきた頁には一切ないはずなんですが、ある時期のビギンの反省？も素直に含め、です（笑）。ま、そんなこんなで、いいものはいい！とオールデンを出しちゃうんですけどね。<br><br>ちなみに、昨日表紙の撮影を済ませた7月16日発売の9月号は、まさに｢いい物は何度出してもいいじゃない！｣的な業界人愛用モノ企画。オールデンのシワ入れ講座、コヂマの愛用モノ100選！なんて頁もありますので楽しみにしてください。あ、宣伝でいえば、明日発売の8月号｢すぐ効く小物｣が先ですね。これは今のスタイルに何をプラスするといいのか？が分かる即戦力企画。編集部員も撮影中に気に入って購入予定者続出！の小物が多数出てます。この時期に丁度よいモノ選びができていますので、欲しいモノが必ず見つかるでしょう。バーゼル＆ジュネーブ別冊付録もありますし、ご覧になってみてください。<br><br>ということで、200号記念でお送りいたしましたスペシャル？なブログ月間、いかがでしたでしょうか。今後はカタチをかえて、ビギンによるブランド解説企画を始める予定もありますので、ぜひお楽しみに。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ビギン食いしん坊担当が認めるホントにウマい「ひじきごはん」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://special.e-begin.ne.jp/200/2005/06/post_ba1e.html" />
    <id>tag:special.e-begin.ne.jp,2005:/200//2.78</id>

    <published>2005-06-14T04:43:39Z</published>
    <updated>2008-01-24T09:15:37Z</updated>

    <summary>憂鬱な季節がやってきました。そう、半袖の季節、夏。尋常じゃない太さの二の腕を人前...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
        <category term="ハットリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://special.e-begin.ne.jp/200/">
        <![CDATA[<p><img title="hattori2" alt="hattori2" src="http://special.e-begin.ne.jp/200/images/hattori2.jpg" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px" />憂鬱な季節がやってきました。そう、半袖の季節、夏。尋常じゃない太さの二の腕を人前にさらさなくてはいけない、精神的に辛い季節なんです（入社1年目は7分袖やカーディガンを着て隠したものの、最近じゃ開き直ってガンガン露出していますが）。<br>編集部での<br><br>「その二の腕、ハムみたいだよね」<br><br>なんて心ない言葉にも顔で笑って、心で泣いて、必死に耐えている私（涙）。でも、陰で努力もしてるんですよ。この季節、女性誌で多々特集されるシェイプアップエクササイズを深夜帰宅後１人でやってみたり、お風呂で必死にマッサージしたり&#133;&#133;。<br><br>が、問題がひとつ。ワタクシ、無類の食いしん坊なんです。運動しても、確実にその分ごはんを食べているんですね。その元凶が、コレ（写真参照）。2～3年くらい前からハマり続け、毎日といっていいほど食べている福井県の川本昆布食品の「ひじきごはん」。元々、海藻はカラダにいいという母のすすめで食べ始めたのですが、まず、ふわぁっと香るシソの匂いに食欲がそそられるっ！！　で、口に運べばひじきの濃い味がしっかり広がり、ほんとにおいしぃ～！！白いご飯にかけると食がすすむすすむっ！！　しかも食物繊維、鉄分、カルシウムが取れるので栄養満点！　便秘気味な人や貧血気味な人にもぴったりなんです！　一時期雑誌なんかでも、お取り寄せの逸品として取り上げられていたみたいですが、食いしん坊さんもそうでなくても、一回購入してみる価値アリです。<br>でも、あまりにおいしすぎてごはんを食べる量が飛躍的に増えたのもまた事実。この「ひじきごはん」がある限り、私の二の腕は一向に細くならないでしょう。。。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ミタメで選ぶ、漢のハイエンドオーディオ道。静電型スピーカーQUAD ESL57</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://special.e-begin.ne.jp/200/2005/06/quad_esl57_b337.html" />
    <id>tag:special.e-begin.ne.jp,2005:/200//2.77</id>

    <published>2005-06-13T01:56:12Z</published>
    <updated>2008-01-23T08:03:18Z</updated>

    <summary>「人生をまじめに生きてる男は必ず500枚以上のレコードを持ってる」(ｃ)ニック・...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
        <category term="イソムラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://special.e-begin.ne.jp/200/">
        <![CDATA[<p><img title="isomura2" alt="isomura2" src="http://special.e-begin.ne.jp/200/images/isomura2.jpg" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px" />「人生をまじめに生きてる男は必ず500枚以上のレコードを持ってる」(ｃ)ニック・ホーンビィ---【注１】<br><br>「音源を再生するためのAV機器には、レコード購入に投じた額の1/3は投資するべき」(ｃ)石田衣良<br><br>　譜面は読めないんだけども音楽好きを自認、つまり所有するレコードの枚数でなんとか自尊心を保っている私（←間違ってます）。敬愛する英日2作家の先達のご意見から導かれたのは、音楽好きを自認するオトコたるもの音響道求心！という命題でした。<br><br>　そりゃそうです。ちゃんと聴いて楽しまなきゃ、壁一面のレコードはタダの不燃ゴミ。ということは私＝オタッキーなコレクター!?　その引け目を払拭するには、数十万円クラスのAV機器、踏み込んだら帰ってこれないと噂のハイエンドオーディオにまい進するしか道がない！のでした（←そんなことはない）。さぁ轟かせ、迫力の重低音。迷わず行けよ、行けば分かるさ！<br><br>　&#133;&#133;分かりませんでしたよ。<br><br>　だってさ、作家サマの豪邸ならともかく、市井の民間人宅は周辺環境が大きな音出すのゆるさないんだもん、モン、悶々。<br>　としていた夏のある日。TRUCKとゆー大阪のオシャレ家具屋さんに遠征したとき、そこに置いてあった英国製のタンノイ社ヴィンテージスピーカーに出会って悟りが開けました。柔らかなジャズの調べを運ぶ、家具と相性バツグンな木目スピーカーの佇まいたるや、嗚呼。そう、スピーカーは音だけじゃない、見た目こそ重要だったんだ！（←たぶん間違ってます）<br><br>　前置きが長くなりましたが、開眼後に探しまくり、親に内緒で解約した定期をブッコンだのがこのQUAD（クォード）です。佐野市のラジオ少年あがりのおっちゃんから、「若いのにQUADの良さが分かるたぁエライのぉ」と佐野ラーメン奢ってもらいつつ譲ってもらった（おっちゃんゴメン、おれミタメで選びました）、QUADのESL57です。家具屋TRUCKで刮目させられたタンノイとは別メーカーですが同じ英国製、ヴィンテージです。ど～よこのツラ構え。モノ好きの男友達たちはまず興味津津つっこんでくれるね。（一方、女の子は確実に引くね）。<br><br>　これは通常のスピーカーと違う「静電型」という原理ゆえのカタチで、やたら大きく薄い平面部には振動板電極が入っていて、そこに電荷をかけて鳴らす仕組み。ゆえにスピーカー1つにつき電源が１つ必要という面倒くささ。特徴としては、歪みの少ない音が平面状に広がるので、リスニングポイントを選ばないこと（らしいです）。なんでもヨーロッパではクラシック音楽を録音するときのモニターに使われていたという名機。ま、100％ミタメ優先で選んだゆえ小難しいことはよくわかりませんが、ボーカルものやサントラを再生してみると、放たれた音がマジ部屋中に漂ってる！　この愛機でジャック・ジョンソンやらミニー・リパートンやらブロッサム・ディアリーやらを聴くのが（余裕があるときの）休日の至福な定番です。<br><br>　ちなみに最近、ミタメで選ぶならトータルコーディネートでしょ、と同じくQUAD同年代製のパワー＆プリアンプも購入。で、先達のご意見を聞くと、やれケーブルはメーター100万円クラスがいいとか、東京電力に連絡して大規模なアース工事したほうがいいとか、電信柱との距離が大事！とか&#133;&#133;オーディオ道それは険し。こりゃ、理想の音楽環境を実現するには引っ越しを考えなきゃダメかも。<br><br>【注１】『ハイ・フィデリティ』（新潮文庫刊）より。30代の中古レコード店主が彼女に捨てられ「失恋について歌ったポップソングばかり聴いてるから振られたのか、その逆なのか」悩む物語（泣）。怒号の音楽ウンチクで脇かためつつ、なのに全英ミリオンセラー！の名作なのだ。読むべし。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ワンコインで孤独な私を救済する格言ライター</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://special.e-begin.ne.jp/200/2005/06/post_de56.html" />
    <id>tag:special.e-begin.ne.jp,2005:/200//2.76</id>

    <published>2005-06-10T01:03:55Z</published>
    <updated>2008-01-23T08:03:53Z</updated>

    <summary>　いろんな人とよくこんな会話をします。 「金森って悩みなさそうでいいよね†」 「...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
        <category term="カナモリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://special.e-begin.ne.jp/200/">
        <![CDATA[<p><img title="kanamori2" alt="kanamori2" src="http://special.e-begin.ne.jp/200/images/kanamori2.JPG" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px" />　いろんな人とよくこんな会話をします。
「金森って悩みなさそうでいいよね～」<br>
「いやぁ、それだけが取り柄ッスから～。それ取ったら何も残りませんし！　ガハハ!!」（おいコラ！　俺の何がわかってそーゆーこと言うとんねん!!　殺てまうぞ！）<br><br>
　言葉とは裏腹に、大抵心の中ではカンニング竹山ばりにキレてます。たしかにな、声はでかいし、豪快（うるさく？）に笑うし、頬の筋肉は常に上がりっ放しですよ。でもな、俺にだって悩みはあるっちゅーねん!!　彼女はいつまで経ってもできへんし、ツレはホンマ少ないし&#133;&#133;（グスッ）。いくつになっても寂しんぼや&#133;&#133;。やっぱ仕事で疲れたときとか、やさしく励ましてもらいたいやん？　｢ガンバレ（はぁと）｣なんて言ってほしいやん？　そういうことがない以上、自分で励ますしかないねん。上京したての４年前とか、相田みつを先生の『人間だもの』を愛読書にして、自分を励ましてたもんなぁ。そーいえば大学時代、ツレんち(ひとり暮らし)のトイレに、『人間だもの』の日めくりカレンダーがぶら下がってたなぁ。アイツも自分を励ましてたんやろか&#133;&#133;。ま、とにかくその素直な言葉と力強い書風は、何か元気になる気持ちがしたもんや(懐)。<br><br>
　そんなかつての愛読書に代わり、最近私を励ますのが写真のライター。相田みつを風の力強い書がボディに書かれております。『人間～』ほど高尚ではないけどな（笑）。で、一番最初に買ったのが『無理するな』と『来るなら来い』と書かれたもの。純粋になんかホッとするなぁと思い使ってたんやけど、意外と女のコ（またの名をキャバ嬢）のウケがよい。何の変哲もない黄色とかの蛍光色系ライターには絶対ない、楽しめるライターやねん。それやなのに、なんと100円！　こらまとめ買いせんにはいかんやろ！と、ゴリッと買ってしもたわ。飲み会なんかあるときは、どれ持って出たらウケがええかな～♪なんて悩むのも楽しいし。ほかにもまだ種類があるから、もう少しコレクションに加えようかと思ってる次第であります。<br>
&#133;&#133;ちゅーか、こんなことばっか考えてたら悩みありそうには見えへんわな&#133;&#133;。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>徹夜で脂肪で(!?)ムクんだ膝下は、福助『シェーパーズ』でシェイプシェイプっ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://special.e-begin.ne.jp/200/2005/06/post_25ec.html" />
    <id>tag:special.e-begin.ne.jp,2005:/200//2.75</id>

    <published>2005-06-09T00:46:54Z</published>
    <updated>2008-01-23T08:04:24Z</updated>

    <summary>　毎年夏が近づくにつれ、超ユーウツな悩みがあるんです。ぶっちゃけ、太いんですよ、...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
        <category term="ヒラサワ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://special.e-begin.ne.jp/200/">
        <![CDATA[<p><img title="hirasawa2" alt="hirasawa2" src="http://special.e-begin.ne.jp/200/images/hirasawa2.jpg" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px" />　毎年夏が近づくにつれ、超ユーウツな悩みがあるんです。ぶっちゃけ、太いんですよ、ふくらはぎが。父親譲り＆中高の水泳部で見事に鍛えてしまった筋肉＋最近の運動不足で蓄積された脂肪で、なかなか結構な太さに発達しております(涙）。筋肉そのものは、スポーツ時にはとっても便利なんですけどね。スノボのジャンプ(10cm程度だけど）とかゴルフ(未だにドライバー使えないけど）、サーフィン(去年4回やっただけだけど）とか、脚の細い女のコよりずっとフンバリが利くと思うし。でもね～、スカートはくと見た目がツライんですよ&#133;&#133;とくに夏に生足、ってのが!!!　 入稿やら校了やらで一晩中PCの前に座ってたりすると、もう血が下に流れまくって脚はパンパン、見られたもんじゃありません。ま、最近は開き直って全然露出しちゃってますけど。だって毎年、どーにかして筋肉＋脂肪を落とそうといろいろ試みてはいるものの、体重は減ってもふくらはぎって全然落ちないんだもん&#133;&#133;(涙）。<br><br>
　しかしついに、そんな脚に最強の助っ人を発見しました！<br>　
今回200号の「傑作モノ200」にも選ばれております福助の靴下『シェーパーズ・フォー・メン』です。女性のストッキングによくある、「段階着圧設計」をメンズのビジネス靴下に採用したという画期的商品。くるぶし部分は26hpaと高めの圧力で締め付けて血流を促進し、ふくらはぎ部分は16hpaと弱めの圧力で適度なフィット感を保つという構造になっております｡撮影のとき商品の現物を見たら、ホントにくるぶしの部分がキュッと締め付けられていて効きそうだったんで、このたびレディス版の『スタイリング満足　シェ－パーズ　ハイソックス』を購入！　コチラは、メンズよりさらに締め付け効果のある、くるぶしの圧力なんと28hpa！　しかも、つま先が開いた夏仕様なんで足指も蒸れない！というスグレものです。<br><br>　GW前に購入して、ベトナム行きの飛行機で早速お試し。いつも飛行機に乗ると、数時間でも脚がムクムクになっちゃって靴も入らないくらいヒドい状態になるんだけど、このハイソックスはマジで効きました！　履いた直後は、結構締め付けがかなり強くて、窮屈な感触がありました。履いてから離陸前に即寝て、機内食オールスルーで爆睡して、ホーチミン上空で目覚めてみたら&#133;&#133;マジでビックリ！　脚が全然むくんでいない!!!　靴も全然入るし!!!　ふくらはぎもスッキリ爽快!!!<br>&#133;&#133;これはもう、飛行機の中だけじゃもったいない！　というワケで、夏に向けて『シェーパーズ』脚痩せ計画が急浮上！<br>　寝る前や校了の晩、地道に履きまくって、美脚(は正直無理だけど、ちょっとだけでも&#133;&#133;)を目指したいと思います！
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>いつの日かまた逢おう！愛しの相棒ロメオ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://special.e-begin.ne.jp/200/2005/06/post_cc6f.html" />
    <id>tag:special.e-begin.ne.jp,2005:/200//2.74</id>

    <published>2005-06-08T02:52:44Z</published>
    <updated>2008-01-23T08:05:00Z</updated>

    <summary>先日、ひとつの悲しい別れを経験しました。私事ですが、ライフスタイルに諸事情の変更...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
        <category term="オオノ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://special.e-begin.ne.jp/200/">
        <![CDATA[<p><img title="oono2" alt="oono2" src="http://special.e-begin.ne.jp/200/images/oono2.jpg" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px" />先日、ひとつの悲しい別れを経験しました。私事ですが、ライフスタイルに諸事情の変更がありまして、5年間連れ添った相棒アルファ ロメオのスパイダーを手放すことに。休日、どんな時にも一緒だった存在がいなくなるのは本当に悲しいことで、クルマを引き取りにきた業者の人が、ロメオを運転し、颯爽と走り去って行く姿に思わず、目がウルウルとしてしまったものでございます。例えるなら5年間も付き合った彼女が別のオトコに取られてしまうような感情とでもいいましょうか･･････<br><br>
　遡ること5年前、生粋のミーハー魂を持って生まれた私は、入社3年目、自分で所有する初のクルマ、しかもペーパードライバー！にもかかわらず、いかにもイタリアな色っぽいデザインにひと目惚れっていうだけで購入を即決。しかもスパイダーはマニュアルしかないので、今思うと私にとってはかなり世間知らずな冒険だったのです。この5年間、本当にいろんな所へ行きました（助手席に座ったコとの××な思い出も蘇ってきます･･････）。自分が担当したファッション撮影の脇役として登場してもらったり、走行中に突然クラクションが故障して止まらなくなったり、電動式の幌が開閉途中で止まってしまったり･･････と数々の思い出が走馬灯のように蘇ってきます。先輩や友人からは2人しか乗れないし、モノは詰めないし、使えないクルマと散々言われたりしましたが、私にとっては最高の相棒。両手両足で運転する愉しみ、そして風を感じられる喜び（ちょいさむい台詞？）、可愛がってやらないと時々スネて故障してしまうところなど、本当に可愛げのある相棒でございました。また、オープンカーが似合うカッコいいオヤジになった時に、再びこのクルマに乗るぞ！と心に誓った運命のクルマ。さらば相棒、いつかまた逢おう！Ciao！
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バランスのよさで選ぶならホワイトハウスコックスの3つ折りウォレット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://special.e-begin.ne.jp/200/2005/06/3_7247.html" />
    <id>tag:special.e-begin.ne.jp,2005:/200//2.73</id>

    <published>2005-06-07T05:25:12Z</published>
    <updated>2008-01-23T08:05:43Z</updated>

    <summary>ホワイトハウスコックスとの出会いは約9年前。Whitehouse　Coxの綴りを...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
        <category term="ハタ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://special.e-begin.ne.jp/200/">
        <![CDATA[<p><img title="hata2" alt="hata2" src="http://special.e-begin.ne.jp/200/images/hata2.jpg" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px" />ホワイトハウスコックスとの出会いは約9年前。Whitehouse　Coxの綴りをWhitehouse　Koxと間違えて、日本の輸入元であるグリフィンインターナショナルの英国人社長に「うちの財布は、白い家のオチンチンじゃないですよ～、ア～タ！」と怒られたのがファーストタッチ。お詫びの意味も込めて、定番の2つ折りウォレットと馬蹄型のコインケースを購入したわけです。<br><br>最初はデザイン的にも取り立てて特徴もない、まぁ強いて言えば、それまでナイロンのベルクロ財布（開けるときにベリって言うヤツね）を使ってた私にとっては、これでちょっとは社会人っぽくなれたかなって思う程度のモノでした。しかし、元々馬具を専門に扱っていた同社が使用する純英国製のブライドルレザーの味わいを、6か月&#133;&#133;1年&#133;&#133;2年&#133;&#133;と使用していくうちにジワジワと感じていったのであります。私が買った財布の色がニュートンという薄い茶色だったということもあって、使い込んでいくに従い、飴色のような濃い茶色に変化する色の落差にモノを&#8220;エイジング&#8221;していくヨロコビを初めて感じたものです。またそれを支えるのが縫製力の高さなのです。いくら革が丈夫でも、縫いが甘ければすぐに財布はくたばってしまうわけです。たとえば財布の角の部分は、まるで餃子のようにわざわざ細かくいせ込んで縫い上げているのです。世の中の財布はペタペタとまるで折り紙のように折って、その上をざっと縫っているだけ（下手すればボンドで接着してるだけ）ですからね。法外な値段を取る高級ブランドの財布もけっこうこのペタペタ縫いが多いから要注意です。<br><br>とまぁ、ホワイトハウスコックスのモノ自体のハイクォリティぶりも感じながら、初めは&#8220;取りたてて特徴もない&#8221;と思っていたデザイン性にむしろ愛を感じている昨今です。2年前に、英国のウォルソールというところにあるホワイトハウスコックスの工場を取材したときにそのハイクォリティぶりをキープさせている現場をこの目で確認して以来、同時にデザイン性の高さに惹かれるようになってきました。とくに3つ折りウォレットというモデルは、発売中のBegin7月号でも「オンオフ・オスメス使える」と題した通り、あらゆる人が納得するデザインと機能性に着地していると思うのです。やや大ぶりで容量十分、それでいてジーンズの後ろポケットにもジャストで入る大き過ぎない大きさ、後ろポケットに入れてもヘタらないブライドルレザー＆丁寧なステッチ、男も女も持てるユニセックスなデザイン性、色のバリエーションも豊富（全7色）、それでいてリーズナブル（税込み2万3100円）。長年ホワイトハウスコックスの製品を追い求めてきましたが、やっぱりこの3つ折りウォレットが最高傑作だと思います。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本国民よ､今こそ読もう！　謙虚にして尊き理想&#133;&#133;ヤミ練の美学</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://special.e-begin.ne.jp/200/2005/06/post_ebba.html" />
    <id>tag:special.e-begin.ne.jp,2005:/200//2.72</id>

    <published>2005-06-06T02:55:24Z</published>
    <updated>2008-01-23T08:06:20Z</updated>

    <summary>自分の中で、野球３大漫画といえば「巨人の星」「ドカベン」そして「キャプテン」であ...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
        <category term="タケウチ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://special.e-begin.ne.jp/200/">
        <![CDATA[<p><img title="takeuchi2" alt="takeuchi2" src="http://special.e-begin.ne.jp/200/images/takeuchi2.jpg" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px" />自分の中で、野球３大漫画といえば「巨人の星」「ドカベン」そして「キャプテン」であります。どれも素晴らしい作品ではあり、根っからの巨人ファンとしては「巨人の星」を推すべきなのですが、やっぱり一番は「キャプテン」。<br>
　その理由はズバリ、ヤミ練の美学にあります｡<br>
とくにズバ抜けた才能もない主人公、公立墨谷二中野球部キャプテンの谷口が、強豪私立の青葉学院を倒すべく、通常の部活での練習の後､他の部員にその姿をアピールすることなく（でも隠しはしない）、日々神社の裏でひたすら練習し、一度は惜しくも負けたものの次は劇的な勝利を迎えるというお約束のカタルシスが訪れるわけです｡<br>
それは一見､努力一色ともいえますが､努力とヤミ練は同義語じゃないんですよね、自分の中で。努力って、どうも報われることを前提にやっているような気がするんですよ。いや、そりゃね、誰だって報われたいですよ、努力してりゃ。でもね、努力って報われなかったら、無駄って言うじゃないですか。無駄になったって思うから、報われないor否定されたりすると怒っちゃう人が出てきてですね、逆恨みしたり引きこもったりしがちなんですよ。<br><br>じゃぁヤミ練は根性か？　根性とヤミ練もまた同義語じゃないんですよ。もちろん、根性ないとできない部分もありますけどね。根性って、辛いのを耐えるって意味のがデカいというか、ある種辛きゃ辛いほど、耐えれば耐えるほど偉いという価値観ってな気がしてですね、ともするとシゴキとかイジメとか、さらには体罰とほとんど区別がつかない悪しき体育会ノリに発展しかねない要素が含まれてるような気がするんですよ。もちろん、自分は辛いの痛いの嫌いですしね、ヤルのもヤラレルのも。<br><br>ではヤミ練の本質とは？　それは自分の理想に近づくための必要条件であると考えます。目標ではなく理想なところがポイントです。目標は達成すれば終わりですし､達成できないと意味がないんです。次なる目標を立てるってこともあるでしょうが、そんな次なる目標ってねアナタ、そんなに何度も気分乗らないですわ、実際のところ。
でも理想は違います｡終わることはないし、到達できないからといってダメなわけじゃないんです。少しでもそれに近づけてれば、その都度満足でき、そしてさらに上を目指せるという非常にポジティブなものなのです｡<br><br>「巨人の星」のいけないところは、父親の果たせなかった夢を無理やり息子に託し、子供の人権無視して強制させるところにあります。よって、主人公の星 飛雄馬は常にオヤジに怯え､そして勝負に負ける、すなわち目標未達となるとスネて自暴自棄となってしまいます。ここしばらく再放送されないのは、単に古いとかプロ野球および巨人ファン離れとかではなく、&#8220;幼児虐待&#8221;で訴えられかねないからでしょうかね？<br><br>で、一方「ドカベン」ですが、これはもう野球というよりも、プロレス的というかWWF的というか&#133;&#133;次から次へととても高校生とは思えない個性派キャラが登場しまくりながらも、最後は寡黙で自己主張もない一番の木偶の坊キャラな主人公、山田太郎が何でかホームラン打って終わる。陰では練習してるのかもしれませんが、超人的な身体能力、テクニック、理論、洞察力、排球の読み、そんな主張は一切なし｡
でも打つ。黙って打つ。そしてノソノソとベースランニングし、葉っぱキャラ・岩城から浜ちゃん級の飛び突っ込み。「ドカベン」という言う割には「ドカベン」と周りから呼ばれることもなく、メシを食いまくるシーンも僅少。主張はせいぜい度肝を抜く周りの個性派キャラによる突飛な行動に驚く程度。でも周りはそんな木偶の坊・山田太郎をライバル視＆強烈リスペクト&#133;&#133;次から次へと登場するキャラとの対決は面白いことは面白いですが、個人的にはもっともシンパシー感じないですね｡<br><br>だから「キャプテン」なんですよ。もう練習だらけ。キャプテン谷口のこれ見よがしでないひたむきなヤミ練の姿に、生意気な後輩・五十嵐も、五十嵐に先を越されイジける先輩丸井も感化され、それが周りの部員にも伝播し、その姿勢はさらなら後輩にも受け継がれる。全員がそれぞれの誇り高き理想の下､ヤミ練通り越して年がら年中練習練習。勝っても負けても練習練習。誰も辛さに耐えてるわけでも人を妬むこともなく､野球強豪校の地位を確立。それでも個々の理想は高く、決して貪欲に、他を蹴落としてまでというような勝利至上主義に陥ることなく態度は謙虚&#133;&#133;もう設定や登場キャラがホントに純粋で理想なんですが、そんな「キャプテン」の連載も一旦終了し､続編となる高校生編「プレイボール」へと繋がりながらも、連載途中に作者が自殺。多少のケンカシーン（暴力というニュアンスは異なります）はあれど、セックス、ドラッグ、イジメ、マネーなどダークで陰湿なものは一切登場しない漫画を描きつづけた作者自身に、不幸にも自ら命を絶たなければならなかった悩みor理由があったのか、否、むしろ「あった」からこその孤高で純潔な理想郷的漫画だったのかも知れず、少々やるせなかったりするわけです。不謹慎ではありますが、こんなエピソードも単なる野球漫画で終わらない魅力でもあります。<br><br>コメントやマスコミに対する態度には、いささか（？）なときもあるものの、その残した実績、野球に対する姿勢やプレイに関しては非の打ち所のないイチローも、少年時代「キャプテン」を愛読してたそうです｡「巨人の星」でも「ドカベン」でもなく「キャプテン」なんですよ。<br>
才能だけでも努力だけでも根性だけでもなく、それらがすべて備わった者が抱く誇り高き飽くなき理想。それを謙虚に、その理想に一歩でも近づくために、「キャプテン」読者の採るべき行動は、ひたむきなヤミ練の繰り返ししか考えられません。オフシーズンに滝に打たれたり、試合前にニンニク注射打ってみたり､はたまたササミ食いまくって肉体改造試みたり&#133;&#133;そんなわかりやすいパフォーマンスは微塵にも見せません。「ドカベン」に出てきてもおかしくないような天才的バッターなのに、イチロー、アナタの根底にあるものは「キャプテン」だったのね（ハート）。<br>
そのヤミ練は我々素人には想像もできないほどハードで、加えて周りの期待による精神的プレッシャーもハンパじゃないんだろうけど、それは自身の理想に近づくための必要条件。<br>
嗚呼イチロー、オレはこれからもキミを応援しつづけるよ、ず～と。<br><br>と、かように自分の人生の指針は「キャプテン」に集約されており､35歳になった今も、人種国籍性別宗教に関係なく､「キャプテン」愛読者にはシンパシー感じてしまいます。これを傑作品といわずして､なんていいましょう。<br>
オンナができない人も、仕事がうまくいかないor見つからない人も､引きこもりな人もニートな人も、今こそ一緒に「キャプテン」読んで、謙虚に己の理想に向かってポジティブに生きていきましょう｡ヤミ練してない人に訪れる幸せは運頼みでしかありませんが、ヤミ練してれば､何かしらの幸せは訪れるはずだと信じております｡それは今までやってきたヤミ練が無駄だったと気付くことだけなのかもしれませんが｡<br>
深いぜベイビー、サンキューベイベー。<br>
ヤミ練最高！！　やっぱヤミ練は美しい！！<br>
嗚呼、また読み返したくなってきた｡
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>その効果よりもパッケージと商品名がすべての『ガッツの源』</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://special.e-begin.ne.jp/200/2005/06/post_7a0c.html" />
    <id>tag:special.e-begin.ne.jp,2005:/200//2.71</id>

    <published>2005-06-04T00:22:08Z</published>
    <updated>2008-01-23T08:06:54Z</updated>

    <summary>　ご存知の方も多いかと思いますが、雑誌を作る上での編集部の最終作業が校了というも...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
        <category term="副編集長オクムラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://special.e-begin.ne.jp/200/">
        <![CDATA[<p><img title="okumura2-1" alt="okumura2-1" src="http://special.e-begin.ne.jp/200/images/okumura2-1.jpg" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px" />　ご存知の方も多いかと思いますが、雑誌を作る上での編集部の最終作業が校了というものです。文字やデザインの修正など、すべてにおいて最終的な校正をすることなのですが、ビギンの場合は作業量やスケジュールの関係から、月のアタマに、お約束のように徹夜での作業となります。とくに担当ページ数が多い月は、肉体的＆精神的にもかなりの醍醐味を味わえます。<br><br>　で、今月の校了日は6月2日。ひと晩かけて作業して、終わったやれやれお疲れさん。家に帰ってビール飲んで、おしっこして寝ましょ。と、いつもならなるのですが、何か心にわだかまり&#133;&#133;。そう、このブログで6月3日アップ分の担当であることをすっかり忘れていたのでした！　このブログの熱心な読者なら「なぜ更新しない？」と思われたかも知れません。誠に申し訳ございません。すべては私の責任です。<br><br>　ということで気を取り直し、Ｗ杯最終予選を横目で追いながら本編に入らせていただきます。選んだネタはビギン的には変化球の滋養強壮剤。それも本来の目的である、効能面でのアプローチとはかけ離れた選択で、この『ガッツの源』。ボクシングライト級の元世界チャンピオン、ガッツ石松氏を前面に押し出した栄養ドリンクです。<br><br><img title="okumura2-2" alt="okumura2-2" src="http://special.e-begin.ne.jp/200/images/okumura2-2.jpg" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px" />　徹夜明けのダルさを解消すべく、会社近くの薬局で物色中に見つけたのがこのガッツさん。棚に並ぶ他の商品の薬品然としたパッケージとは明らかに纏うオーラが違います。１本で1000円近くと、なかなかのお値段ですが、買わずにはいられない引力を持っています。<br><br>　ためらいもなく購入後、パッケージに書いてる発売元の&#8220;アイ・ティ・ビ・エス&#8221;をネットで検索。するとこれは「オタネニンジンの果実エキスを主原材料に、ガラナエキス、冬虫夏草エキス、カキ肉エキス、サメ軟骨抽出物、クエン酸、リンゴ酸などをバランスよく配合した栄養ドリンク」なのです。まあ、文字面としては効きそうな名称がズラリと並んでいます。<br><br>　事実、このオタネニンジン、とあるサイトによると「強壮薬の代表とされるもので精神的にも肉体的にも活力を増強して不老長寿、強精などを目的として利用」されているらしく、薬効的にも「副腎皮質ホルモンの分泌を促進する作用は、ホルモン欠乏症に外部からホルモンを与えるものと違って、体自身がホルモンを作る作用を助ける間接的な作用なだけに、薬としてのもっとも理想的」とのこと。<br><br>　が、そんなことよりも気になるのは、何ゆえキャラクターがガッツ氏なのか、発売元の社長と懇意なのか、ガッツ氏はいつもコレを飲んでいるのか、いつから飲んでいるのか、それでいていつもああなのか、などなど湧き上がる疑問の数々。<br><br>　さらに前出のサイトによると、オタネニンジンは「血色がよくて元気な人が飲用すると鼻血が出たり、頭痛となったりすることも知られています。つまり、元気な人は飲む必要がない」。あれ、ガッツさんていつもは元気じゃないの？<br><br>　次々と膨らむ妄想は、決して徹夜明けのせいだけではないはず。1000円程度の商品でこれほどまでの物語性を帯びているアイテムはまさに稀有。コストパフォーマンス的にもおトクと言えるでしょう。<br><br>　インパクトのあるネーミング＆パッケージ、そしてそれらに基づく妄想にに酔ってしまい、自分で飲むことはしませんでした。が、編集部に居合わせた風邪気味・<a href="http://special.e-begin.ne.jp/200/cat38228/index.html">ハタ</a>が飲んだところ、味的にはいたって普通とのこと。商品区分として
は清涼飲料水ではありますが、お疲れの方には、オタネニンジンの効能はもとより、精神的な癒し（笑い？）の効果も込めて、お試しになることをオススメします。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フェアレディＺもオレの人生も尖ってます！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://special.e-begin.ne.jp/200/2005/06/post_117c.html" />
    <id>tag:special.e-begin.ne.jp,2005:/200//2.70</id>

    <published>2005-06-02T01:09:00Z</published>
    <updated>2008-01-23T08:07:30Z</updated>

    <summary>&#8220;先端恐怖症&#8221;ってのを知ってます？　なんでもハサミなど尖...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
        <category term="副編集長ナカムラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://special.e-begin.ne.jp/200/">
        <![CDATA[<p><img title="nakamura2" alt="nakamura2" src="http://special.e-begin.ne.jp/200/images/nakamura2.jpg" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px" />&#8220;先端恐怖症&#8221;ってのを知ってます？　なんでもハサミなど尖ったものを見ると不安になってしまう病気とのこと。そーいった方たちには大変申し訳ないのですが、ワタクシは尖ったモノ大好きな&#8220;先端フェチ&#8221;なんです！<br><br>親に聞くと物心がついた時からその傾向があったらしく、オモチャといえば飛行機ならコンコルド、電車なら新幹線ひかり号、建物なら東京タワーと、鋭いものばかりを溺愛し、怪我しないか心配だったとか。<br><br>じつは&#133;&#133;小学生の頃も&#8220;イケナイ尖り小物!?&#8221;を集めてました。 <br><br>当時、沖縄の実家の近くに山があり、その中に入ると第二次世界大戦時にほったらかされた、朽ち朽ちに錆びた機関銃の弾丸、薬きょうがゴロゴロ転がってました（すでに戦後30年以上経っていたのに）。クワガタ捕りついでにそーゆうのをよく拾ってきて、勉強机の引出しの中にコレクションしてたら、ちょうど30発集めたトコで（よく知らなかったけど不発弾も数発アリ）、母親に見つかってしまい、こっぴどく叱られ、仕事から帰ってきた父親には<br><br>「オマエはオレが建てた家を爆破する気か（怒）」<br><br>と、ブン殴られました。<br>ちなみに母親は見つけた時、悲鳴をあげて気を失いかけたそうです。たしかに今思うと、小学4年生の息子の引き出しをこっそり開けたら、エロ本とかカワイイもの!?　じゃなく、不発弾だらけだったら、そりゃ気絶するわな！！！！<br><br>まぁ、前置きがずいぶん長くなりましたが、この'69～'78年に製造された初代フェアレディＺも小学生時に&#8221;尖がり衝撃&#8221;を受けたクルマです。モデルチェンジの度に、ぼってりデブになっていったその後のＺには感じられない、弾丸!?　のようなデザインがサイコーでしょ！　ずぅ～っと、ずぅ～っと好きで、23歳の時に13年落ちの中古車を購入、それを10年以上乗り回していたのだけど、さすがにボロボロになり、34歳の時、写真の逆輸入車に買い換えました。湿気の少ないカリフォルニアにあっただけあり、発売から32年経っているのにもかかわらず程度は抜群で、また10年ぐらいじっくりフェチれそうです。ただ問題はエアコンが付いてないので、女ウケが最悪。小雪みたいな尖がった顔立ちの美女が涼しい顔で隣に乗ってくれると楽しいんですけどね&#133;&#133;!?
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>釣りをバカにするな～！　大物のときはいつもこれ、ダイワのソルティガ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://special.e-begin.ne.jp/200/2005/06/post_a37b.html" />
    <id>tag:special.e-begin.ne.jp,2005:/200//2.69</id>

    <published>2005-06-01T04:37:57Z</published>
    <updated>2008-01-23T08:08:10Z</updated>

    <summary>先日、あるマッサージ店（健全な）にて。 ｢お客さん、カラダ鍛えてますねぇ。ジムと...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
        <category term="編集長コヂマ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://special.e-begin.ne.jp/200/">
        <![CDATA[<p><img title="kojima2" alt="kojima2" src="http://special.e-begin.ne.jp/200/images/kojima2.jpg" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px" />先日、あるマッサージ店（健全な）にて。<br>
｢お客さん、カラダ鍛えてますねぇ。ジムとか行ってらっしゃるんですか？｣<br>
｢や、何もしてないですよ。たまに釣りに行くぐらいで&#133;&#133;｣<br>
｢（長～く感じた約3秒後）ぷっ。冗談でしょ？　釣りなんかじゃなくて、ちゃんとカラダを使いましょうよぉ。ちなみに、ボクは、サーフィンやってるんですけどねぇ&#133;&#133;｣<br><br>あー、でたでた。またでた。世の中でサーファーが一番カッコいいと思ってるやつ。いいじゃん、ほっとけよ！　俺だって海に近いとこで育ってりゃやってたさ（コヂマの生まれた岐阜には海がないんだよぉ～）。そりゃ一般的にサーフィンはカッコよくて、釣りは&#8220;おっちゃん&#8221;な感じでしょうよ。サーファーのほうがオンナの子も誘いやすいだろーし、しかも水着の、そして手取り足取り&#133;&#133;。ん、そ、それ、いいかも&#133;&#133;。じゃなくってですね（あー危ねー）、とにかく釣りという言葉だけで、やったこともないのにバカにするやつは絶対に許さん！のです。<br><br>ハナシを戻します。確かにコヂマは長良川（ローカルですみません）の辺をチャリンコで学校に通ってましたが、当時は部活＆DCブランド（懐）の服を買うためのバイトばかりで、釣りなんぞしてませんでした。じつは、釣りもビギンでの仕事が最初。'96年の7月号で｢やるぞ！バスフィッシング｣なる小特集があり、そこで釣り童貞を捨てたのです（このころの俺、眼鏡かけてないじゃん&#133;&#133;）。で、撮影中に&#8220;やらせナシ&#8221;で釣れた！のがキッカケ。夜飲んでた時間に仕事して、週に2～3日は平日でも早朝バス釣り！と、覚えたてのサルのような勢いで数ヶ月間、サオを振り続けました（ロッドって書けよ）。次第に、狙いをより高く？とシーバスやシイラ、たまには食えるものをとカツオやカンパチなどからアオリイカ&#133;&#133;この9年間でずっぽし奥深くまでハマりました。<br><br>その中でも誌面でたまに掲載している（去年ベイクルーズの野田君と行ったの、見た？）ＧＴ（ジャイアントトレバリー）は面白すぎる。船まかせ、運まかせのトローリングとは違い、もちろんエサを使うわけでもない。ラインシステム(数十キロに耐えられなくちゃダメ）からルアーの選択（色が合わないだけでも釣れません）など、さまざまな戦略とともに&#133;&#133;このあたりはバスの延長上ですが、数十キロの魚を狙って1日に数百回キャスティング＆アピールしつづけるため、釣れなくたってカラダがガタガタになるほどハード。きっと、そのあたりをわかってほしいんでしょうね（ってなぜか他人事）。ちなみに先日も石垣島に行ってきたのですが&#133;&#133;3日間で、ゼロ。一緒に行ったN氏が5回ヒット＆全部バラし（40kgぐらいのＧＴにブチ切られたりもしてました）という、じつはかなり豪快（というかテク以上にギャンブル性の高い）な遊びです。<br><br>で、大物釣りにハメてくれたともいえるのが、ダイワのソルティガ。コイツのよさは（難しいこと書いても伝わらないでしょうから）簡単にいえばタフで使いやすい点。釣具屋に行くことがあったら（普通はないか）大型リールが並んでいるケースの前面がこのシリーズですから、その信頼性の高さが理解できるはずです。昔っからのタックルを使ってるヤツに貸すと、巻きながら必ず驚きますから、やっぱいいんでしょうねぇ。<br><br>写真はＧＴとメバチマグロ。もっとデカイのを釣りたい！って、さらにハマっていくわけですね。ちなみにＧＴは食いません。が、マグロは釣った後に我が家でマグロ祭りが開催されました。って、ソルティガのハナシはほとんどしてませんが、ソルト（海でのルアーフィッシング）の楽しさ、なんとなーく伝わると嬉しいな、と思います。
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ワンハンドレッドマイルズのGORE BIKE</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://special.e-begin.ne.jp/200/2005/05/gore_bike_badb.html" />
    <id>tag:special.e-begin.ne.jp,2005:/200//2.68</id>

    <published>2005-05-31T06:01:57Z</published>
    <updated>2008-01-23T08:08:44Z</updated>

    <summary>　ゴアテックスと言えば高い透湿性能を誇る完全防水素材として、ビギン読者なら知らな...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
        <category term="スタッフ　シミズ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://special.e-begin.ne.jp/200/">
        <![CDATA[<p><img title="shimizu1" alt="shimizu1" src="http://special.e-begin.ne.jp/200/images/shimizu1.jpg" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px" />　ゴアテックスと言えば高い透湿性能を誇る完全防水素材として、ビギン読者なら知らない人はいないでしょう。そんなチョー有名なゴア社がオリジナルのバックパックを出してたって知ってました！？　知らないでしょー、そしていいでしょー♪　だってアウトドアショップとかに行っても聞かれますからね「それ、どこのですか？」って。「まーた聞かれちゃったよ」と、正直優越感を感じてしまいます。それが、このワンハンドレッドマイルズという、ジャパンゴアテックスが自社のゴア生地を用いてウェアなどを生産していたオリジナルブランド（残念ながら、今年の３月で終了してしまい、現在は休止状態）のカバンです。<br>
　もともと自分が目にしたのが新潟のスポーツショップ。とりあえず見た目がかっこいいなーと思って店員さんに聞いたところ、カタログを見せてくれ、お店にあったのより大きいサイズがあることを発見。ソッコー注文して手に入れたわけです！　ちょっとした旅行にも十分なサイズで、ボトルホルダーや、ヘルメットを留められるテープが付いた、チャリンコ乗り用のバックパック。で、もちろん素材はゴアテックス。これで雨が降っても大丈夫だぜ！と思ってたら、ゴアを用いているのはメインのみ。ポケットとかは違ったのよねー。だから、そこに財布とか携帯とか入れとくと、気付いたときにはビショビショ。なので、雨が降ってきたら、すぐメインに入れ替えるよう気を付けてます。<br>
　かれこれ４、５年は愛用していて、思い出も詰まったこのバッグ。服でも靴でも２日続けて同じアイテムを身につけるのが嫌な性分なので、当然バッグも毎日交換（←この話をしたら<a href="http://special.e-begin.ne.jp/200/cat38233/index.html">編集部ハットリ</a>にバッグを毎日替える人は浮気性だと言われた&#133;&#133;やかましい！）。それなら思い出もそれぞれのバッグに分散されるはずなのだが、振り返ってみるとこのコばかりが良い思い（？）をしてるみたい。北海道へ一人旅に行っておかまちゃんと戯れたときもコレ、バイクに乗ってて清掃車に当て逃げされたときもコレ、富士山に登って御来光を拝んだときもコレ、八丈島の三原山で遭難しかけたときもやっぱりコレでした。おかげで穴も開いたり、砂ぼこりにまみれたりと可哀想な目にもあってますが、これからもお付き合いお願いしますよ！
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>持ってることに意義がある？　それがオトコのメルセデス！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://special.e-begin.ne.jp/200/2005/05/post_f0b7.html" />
    <id>tag:special.e-begin.ne.jp,2005:/200//2.67</id>

    <published>2005-05-30T06:05:16Z</published>
    <updated>2008-01-23T08:09:19Z</updated>

    <summary>最近多くないですか？　オトコで免許持ってんのにクルマ持ってないとか、都内に住んで...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
        <category term="スタッフ　カネコ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://special.e-begin.ne.jp/200/">
        <![CDATA[<p><img title="kaneko1" alt="kaneko1" src="http://special.e-begin.ne.jp/200/images/kaneko1.jpg" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px" />最近多くないですか？　オトコで免許持ってんのにクルマ持ってないとか、都内に住んでるから必要ないとか言ってる人、ホント理解できないよなぁ。やっぱりオトコはmyカーぐらい持ってないと、オンナと遊ぶときドーすんの？　なきゃ話にならんでしょ。ある意味、携帯電話と同じぐらい必要なアイテムだと思うんですよ。クルマって。<br><br>ちなみに20歳で免許を取得してから、トヨタのカリブ→三菱ディアマンテと乗り継ぎ、今じゃメルセデスのオーナーになったオレ。Ｗ126の560SE→500SE（もちろん両方中古ね）と乗り継いで今のクルマは２代目なんだけど、どうしてもあの威嚇バリバリのフロントグリルがお気に入りでして。だって、運転手の俺は背も肝っ玉もちっちゃい人間なのに、道は譲ってくれるわ、横入りはされないわ、後ろからアオッテくるやつもほとんどなし！　だから精神的なイライラだって全然ないんです！　やっぱりメルセデスブランドの力は古くても全然通用するってことに、このＷ126のベンツに乗って初めて気がつきましたよ。もちろん外見だけじゃなく、乗り心地だって最高！　そりゃ当時1000万オーバーする超高級車なんだから、メチャクチャ快適なのは当たり前！　ただオンナの子がなかなかその良さをわかってくれないんだよね～。車を見ただけで「ちょっと恐～い」だの「なんか下品～」だの言ってだいぶ不評なんですよ(哀)。それは車が悪いのか、それとも俺が悪いのか、それとも両方ダメなのか!?　でも乗り続けますよ、この車は。ってこんな意気揚々と言ってますけど、じつはその愛車が今は大変なことになってるんです！！！！<br><br>数か月前にバッテリーあがり→放置しっぱなしにしていたら車検切れ。まるで捨てられた子犬みたいに駐車場で置き去り状態&#133;&#133;。もうかれこれ３か月近く動かさず、っていうか金欠で動かせず可哀想な愛車ベンツ。腐ってもベンツってよく言うけど、ホントに腐ったらただの鉄の塊だぁ。早くなんとかしなきゃならんのです！！　まわりからは、「そろそろ日本車にすれば？」とか「無理してんじゃないの？」とか「クルマやめて原付にしたら？」とか、あーだこーだいろいろ言われ&#133;&#133;ちょっと心は揺れ動きつつも、雑音には耳を傾けず聞いたフリ。<br><br>いいんです、好きなクルマってのは無理してでも乗る価値があるものなんです！（今は乗ってないけどね）。身分不相応なのは百も承知。一時は挫折しそうになったけど、やっぱり意地でも乗ってやる～！　近々ちゃんと息吹き返して、またガンガン走らせてやるからな！
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>女性にも広めたい、ビギン頻出ブランド&#8220;エィス&#8221;の麻スカート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://special.e-begin.ne.jp/200/2005/05/post_63c5.html" />
    <id>tag:special.e-begin.ne.jp,2005:/200//2.66</id>

    <published>2005-05-27T01:41:45Z</published>
    <updated>2008-01-23T08:09:55Z</updated>

    <summary>ビギン編集部に所属しているとよく、「女性なのに男性誌って大変でしょう」なんて言わ...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
        <category term="ハットリ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://special.e-begin.ne.jp/200/">
        <![CDATA[<p><img title="hattori1" alt="hattori1" src="http://special.e-begin.ne.jp/200/images/hattori1.jpg" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px" />ビギン編集部に所属しているとよく、「女性なのに男性誌って大変でしょう」なんて言われることがあります。ま～実際大変なことも多々ありますが、男性的なモノの魅力や奥深さを知ることができて結構楽しいんですよ～。オールデンやバーブァーなどなど、ビギンに配属にならなかったら一生知らなかったでしょうし（というか、最近女友達と話が合わなくなってきました。ヤバイ&#133;&#133;）。<br>
このエィスも男性的なブランドのひとつ！　ビギンに毎号のように掲載しているドメブラなのですが、編集部に配属になってはじめてその存在を知りました。で、それまでは女の子ブランドばかり着ていた私もじつは気になっていたんです。そこで今季、はじめてスカートを購入することに！ 夏らしい麻100％で、かなり涼しげ。しかもナチュラルな風合いがなんともツボな1着。男友達からは「そのスカートかわいいね（はぁと）」なんて大好評だし、女友達からも「それ、どこの？」なんて聞かれちゃいましたよ～♪<br>
今年はプリーツスカートが大流行していますが、これははいたときのシルエットが絶妙！！ プリーツ部分を多くとってあるのにモタつかないから、ちょっぴり大きめな私のお尻も、うまくカバーしてくれるんです（感涙）！ さすが、メンズでもサイジングやディテールに定評のあるブランド。&#8220;洋服は、見た目のかわいさ命&#8221;ってな女の子にも、かなりオススメしたい出来！ 最近、ちょこちょこ女性誌にも取り上げられていますがまだまだ知らない女の子も多いはず。だから、カップルでショッピングに行ったときは、彼女にも是非このすばらしさをオススメしてください！<br>
ただ、最近の私の格好といえば、もっぱら動きやすく、モノを運びやすいようにと小汚いパンツルック（学生時代はもっとオンナっぽかったはずが&#133;&#133;）。なかなかこのスカートの出番がありませんでした。で、この間久々映画を見に行くことになり、このスカートをはいたのですが長時間座っていたせいでプリーツがちょっぴり取れてしまいました！！ そーいや麻100％！ 涼しいけどシワがつきやすいってことを忘れてましたよ&#133;&#133;。ガーン。<br>
次回からは、しっかりシワ防止スプレーをしてからガンガン着ることにしますっ！
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジャンニの「マキネッタ」で、朝起きるのが少しだけ楽になりました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://special.e-begin.ne.jp/200/2005/05/post_104e.html" />
    <id>tag:special.e-begin.ne.jp,2005:/200//2.65</id>

    <published>2005-05-26T01:10:21Z</published>
    <updated>2008-01-23T08:10:29Z</updated>

    <summary>男の料理。それがときに強力な武器になるのは、読者の皆様方なら既にご承知おきのこと...</summary>
    <author>
        <name>Melody</name>
        
    </author>
    
        <category term="イソムラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://special.e-begin.ne.jp/200/">
        <![CDATA[<p><img title="isomurai1" alt="isomura1" src="http://special.e-begin.ne.jp/200/images/isomura1.jpg" border="0" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 5px 5px" />男の料理。それがときに強力な武器になるのは、読者の皆様方なら既にご承知おきのことと存じます。でもね、僕を含め、♂みんながみんな料理できるわけじゃないのよ！　料理はそもそも女の仕事だァアアアアッ!!（←ウソです）――そんなこんなで悶々してた春先、山奥の残り雪がキラキラと氷解してくように晴れやかに、ついに模範解答にたどり着きました。安価にして、手軽で、かつこだわれる男のための珠玉の料理ツール。それは&#133;&#133;<br><br>
「マキネッタ！」<br><br>
え～、耳慣れない言葉かもしれないですけれど、「マキネッタ」とは直火式のエスプレッソメーカー（伊語訳）のことで、一般的に連想される電動＆自動のエスプレッソメーカーとはちょい違う。電気ではなく、直接コンロ等の火にかけてエスプレッソを抽出する、それがマキネッタなのだ。<br><br>
今使ってるのはGIANNNI（ジャンニ）というメーカーのマキネッタで、写真がそれ。そもそもエスプレッソとは蒸気圧を利用してコーヒーを淹れるもの。これにならい、砂時計形？なくびれボディの下半分に水を、真ん中には豆をセットして、これをご家庭のコンロetc&#133;にかけると、上半分にエスプレッソが抽出される、という仕組み。電動のものに比べちょっとだけ面倒くさいけど、むしろこの「手作業感」がたまらない。己の腕次第でテイストを調整できるのが嬉しいのだ。とはいえ、簡単なコツをマスターすれば誰でも美味しく淹れられるってのもミソ。弱火で優し～くイレたげるのがポイント☆っス。<br><br>
じつは本国イタリアではどの家庭にも１台マキネッタがあると言われ、それを淹れるのは男の仕事。豆の分量や直火の火加減など、おじいちゃん～父親～息子と受け継がれる家庭ごとの味があるそう。いや～深いじゃない！　ちなみに使用後は洗剤でゴシゴシしちゃダメ。ダッチオーブンや土鍋なんかと似て、ここらへんも通ツールっぽくていい。お値段も、ドトールあたりにも置いてあるポピュラーなBIALETTI（ビアレッティ）社のものなら1000円札3枚程度。電動エスプレッソメーカーを買いに行ったものの、値段に仰天、物欲・妄想を萎ませちゃった経験のある諸兄には強力プッシュさせて頂きたいのだ。
あと、マキネッタならカフェラテもバリスタ並みに美味しく作れて◎。濃いコーヒーで作ったほうがウマいからね。深夜帰宅の翌朝でも、起きぬけエスプレッソの味＆抽出儀式のおかげで、起きるのがちょっと楽に（笑）。<br><br>
最後に（？）夏に向けての一押しメニューを。「ジェラート・コン・エスプレッソ」～アイスクリームのエスプレッソがけ～（通称：アフォガード。「溺れる」って意味ね）、これで決まり。作り方はカンタンで、市販のバニラアイスetc&#133;に、マキネッタで抽出した熱々のエスプレッソをかけるだけ。アイスの甘さとエスプレッソのほろ苦さが絶妙でもうたまらない。つーか、これ口実に女の子を家に誘ったりしてますが、今んとこキセキの打率10割！とご報告させていただきます！
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
