
ビギンブランドの筆頭と言っても過言ではない、ご存知グローブ・トロッターを日本で展開した生みの親。その後、日本での販売実績が評価され、現在では本社副社長も兼任。コヂマ編集長が新米だった頃からの長いお付き合いであり、ビギンでも毎度毎度、大変お世話になってます。

- コヂマ編集長(笑)。Begin一筋の児島編集長を入社の頃から知っていますが、物事・事象をとことん突き詰める姿勢は全く変わっていない。彼こそがBeginそのものなんだよね。一点一点商品を確認し、書き上がった記事の細部にまで目を通し、自らリースに足を運ぶ。そんな編集長なかなかいないですよ。編集部員も手が抜けないでしょう、これじゃ(笑)。そんな編集部内の雰囲気が、思い入れの強い誌面に?がっていると思います。

コヂマモデルのチェア・トロッターですね。2000年の初登場当時、日本でグローブ・トロッターを知っている人はまだまだ少数だったにもかかわらず、爆発的な読者販売希望の応募がありました。今では女子にも「かわいい??」と言われるブランドになりましたが(笑)、グローブ・トロッターの日本での認知は、Beginが築いてくれたんだと思っています。じつはチェア・トロッターは、機能面を考えるとブランド側としては出したくないモデルなんです。そのことを散々伝えているのに「でも作りたいんです」という児島編集長の一言で、20周年記念のチェアトロ サファリまで、職人を説得しまくって作ることに・・・。店頭への問合わせ殺到。反響はありがたいのですが、複雑な気持ちです(笑)。しつこく諦めない、好きなものは好き、と追求する気持ちが大きな反響を呼ぶのではないでしょうか。
- まず読んでみて、そしてとにかく気に入ったモノを長く使ってほしい!読み込んで、Beginが薦めるものを投資だと思って、言われた通りに買ってみるべきだと思います。散財するのではなく、愛着を持って10年くらい使ってはじめて、Beginが言ってたウンチクがわかるのでは。そういうモノの買い方・使い方をしている人たちが作っている雑誌なんですから。
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