
10年以上、ホワイトハウスコックスに携わり、この世にブライドルレザーの魅力を広めた“エイジング師匠”。編集部員と一緒にゴルフに行くなど、もはや取材先を越えた身内的な存在でもあります。

- 一般読者は勿論のこと、ファッション業界人にとってもビギンは最強のバイヤーズバイブルです。海外の展示会やリサーチに行かなくても、ビギンを頼りにお店を開けちゃいますもんね(大袈裟??)。とにかく!編集長をはじめスタッフの気持ちが紙面に詰まっていて、ファッションや物に対する愛を感じます。だから説得力(載っている物が全てよく見えちゃいます)があるんでしょうね。

- 沢山あります(感謝です)、ありすぎて絞り込むのが難しいですが、ブランドではやっぱりホワイトハウスコックス!! その中でも、キャンバスとブライドルレザーのコンビトートバッグ、通称「立つトート」が一番だったですね。今みたいにインターネットが発達をしていない情報の少ない時代でしたから、読者からのお問い合わせの電話が多くて、対応をするのが大変だった思い出があります。次なるスマッシュ・ヒットを期待しています。編集長よろしくお願いします(笑)。

- 経験豊富な30才代以上であれば、改めて良い物を再確認できるし、より若い世代であれば、ファッションへの入口としての方向性を見つけることができると思います。モテ系メンズファッション誌も良いですけど、長い目で見れば元(自分磨き)が取れるのがビギンだと思います。ビギンを読んでファッションに興味を持つきっかけになり、この業界に入ってきた人はホントに多いです。
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