Begin創刊20周年企画 ファッション業界人20人に訊きました“Beginってどんな雑誌?”

誰もが抱える“欲しい!したい!”を解消すべく、創刊した雑誌ビギンが20周年を迎えました。今も変わらずこだわりの目線で、“価値のあるモノ”を提案、読者のブツ欲を刺激し続けております。が、存在は知っていても、まだ読んだことが無い!という声も。そこで、ビギンと深く関わりのあるファッション業界の方々に、ビギンってどんな雑誌? という質問を投げかけてみました。また、20周年記念のバーニーズ ニューヨークでのディスプレイや、ビギンらしい20周年記念プレゼントの情報もあります。そちらもぜひ覗いてみてください。
鈴木諭さん
ループウィラー 代表 鈴木諭さん

ビギンも大注目し、服飾業界ではプチブームな“旧織機による吊り編み”ですが、そのよさを世に広めたのが鈴木さん。「中国の大量生産に負けない生地で勝負したい」と“吊り裏毛”を専門に扱い始めたのがきっかけだったとか。とにかく服作りにかける情熱は半端じゃありません。

Q1 ビギンの凄いところって?
メンズ雑誌のトップランナーであり、スタッフの皆さんがそれを意識しながら、独自に新しい提案をし続けているところでしょう。愛情と情熱をもって、モノの本質を表現していることがすべてだと思います。あと、誌面の構成やレイアウトの使い方にプロ意識を感じます。なにを伝えたいかが明確ですし、キャプション一つとっても、しっかり箱(※最後の一行まで文字がしっかり埋まっていること)になっています。ここまで気を使って作っている雑誌はないでしょう。他誌と比べて、読んでもらう人への気の使い方が違うんです。
Q2 ビギンに掲載して反響があったものは?
写真'07年5月、旧式の吊編み機とともに、ループウィラーのを紹介してしていただきましたが、やはり問い合わせの電話や、お店にいらっしゃるお客様が増えました。また、驚いたのは、掲載後の反響は長く続くこと。数ヶ月たっても電話が来る。ボディブローのように効いて来る掲載後の効果は、ビギンでしかないでしょう。
Q3 ビギンを読んだことが無い人に、一言
モノが持っている歴史、伝統、背景などをきちんと見直し、懐古趣味ではなく、現在のスタンダードとしてモノを提案してくれる雑誌です。ぜひ参照にしてください。
八木通商 八木洋三さん八木通商 八木洋三さん バーニーズ ジャパン 中野光章さんバーニーズ ジャパン 中野光章さん ユナイテッドアローズ 小塚源大さんユナイテッドアローズ 小塚源大さん トゥモローランド 小嶋啓介さんトゥモローランド 小嶋さん ベイクルーズ 野田晋作さんベイクルーズ 野田晋作さん アーバンリサーチ 斉藤悟さんアーバンリサーチ 斉藤悟さん ビームス 土井地博さんビームス 土井地博さん 伊勢丹 近藤詔太さん伊勢丹 近藤詔太さん シップス 高梨勝央さんシップス 高梨勝央さん ナノ・ユニバース 田中直樹さんナノ・ユニバース 田中直樹さん
渡辺産業 小野琢也さん渡辺産業 小野琢也さん フリークスストア 田村佳一さんフリークスストア 田村佳一さん ベイクルーズ 山本大介さんベイクルーズ 山本大介さん Pt.Alfred  本江浩二さんPt.Alfred  本江浩二さん BLBG 田窪寿保さんBLBG 田窪寿保さん グリフィンインターナショナル 小峰明彦さんグリフィンインターナショナル 小峰明彦さん セルツ 田原克規さんセルツ 田原克規さん ハイブリッジインターナショナル 山野隼さんハイブリッジインターナショナル 山野隼さん パドル 市川奈緒子さんパドル 市川奈緒子さん ループウィラー 鈴木諭さんループウィラー 鈴木諭さん
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